2007年04月26日

地震保険の必要性

地震保険は必要でしょうか?
保険料を考えたら地震保険はいらないようにも思えます。

火災保険ならともかく、控除を考えたら地震保険は・・・
地震保険への加入は相談する必要があることかもしれません。

ここで、地震保険の歴史と概要を見ていきましょう。

地震保険(じしんほけん)とは、損害保険の一種で地震による災害で発生した損失を補償する保険です。なお、地震で発生した火災は、火災保険では補償されない。日本では1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災以降加入の動きが広まりました。

火災保険約款では、火災保険は通常地震・噴火・津波によって生じた火災による損害を免責事由としているため、1923年(大正12年)9月1日の関東大震災や1964年(昭和39年)6月16日の新潟地震の場合などで、火災保険は罹災者救済策として役立たなかった。

そこで地震保険の創設に対する社会的要望が高まり、1966年(昭和41年)から地震保険に関する法律と地震再保険特別会計法が施行されることなり、地震保険が実現した。

* 2007年 1月より地震保険料控除制度がスタート。
* 少額短期保険(ミニ保険会社)日本震災パートナーズが2006年12月より地震費用保険を販売開始。

「地震保険」は、被災者の生活の安定を目的とする保険であるため、保険の対象は住宅及び生活用動産に限られ、保険事故は地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没・流出による全損・半損・一部損である。また、損害保険会社の利潤は保険料には一切含まれていない。

地震保険は注目されてきているとはいえ、今ひとつ伸び悩んでいる感はある。火災保険とセットでなければ地震保険に加入できないことが、加入をためらわせていることもある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by 保険ブロガー at 01:54| 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする