保険の見直しをする際のポイントを私の知る限りで書こうと思います。まず保険に関する基礎的なことですが、保険料をなるべく払わないようにすれば、そのぶん貯蓄や投資に回すことができます。
支出をなるべく減らすためにも、保険の見直し・保険をなるべく払わないことが重要なのです。
保険には色々な種類があります。そのうち主に任意で選ぶ保険が生命保険、医療保険、火災保険、自動車保険などでしょう。
まず生命保険ですが、これをなるべく安くするためには特約のない掛け捨ての保険にすれば良いでしょう。
また、子供が大きくなったときには保険の見直しをして保険料を安くするようにするのが得策です。保険料の払いすぎになってしまうのはあまり良くはありません。
次に医療保険です。これは生命保険と一緒に契約する場合が多いかもしれませんが、基本的に医療保険は高額医療保障制度という公的な保険の保障制度があります。
なので、あまり多くは本当は必要ないのです。また差額ベッド代などを払うのに医療保険に入っていた方がいいと思われるかもしれませんが、入院の際の病室はこちらで決めることができます。
なので本当は必要ないのです。とはいえ、なかなか病院で主張はできないと思うので、適度に医療保険に加入するのは悪くないでしょう。あまり金額をかけすぎないようにした方がいいですね。
火災保険や地震保険は基本的にはあまり必要ないでしょう。
それよりも貯蓄や投資にしっかりと回すべきだと思います。
最後に曲者なのは自動車保険です。自動車にのっていたら万が一に備えて自動車保険にはやはり入っておいた方がいいです。
ただし、自動車は本当に必要なものでしょうか?車が仕事で必須という訳でなければレンタカーを必要なときに使うことにして車を持たないという選択もあります。
大きな資産を残したいと思ったら、お金を生み出してくれる資産を多く持って、負債は持たないことが重要です。お金を奪っていく車は負債です。
車がなければ自動車保険は必要ないので、そういういう意味では車を持つこと自体を考え直すのも必要かもしれません。

